stackCASE — メカ風・ふたなし積み重ね収納ケース v1.1（A1 mini余裕寸法版）

■印刷するファイル
3MF/stackCASE_120x170x50.3mf：本体。1個ずつ印刷してください。
STLには同じ形状、STEPには編集用CADデータを入れています。
3MFは単位mmの形状ファイルです。Bambu Studioの設定済みプロジェクトではありません。
プリンター・材料・印刷条件はBambu Studio側で指定してください。

■寸法
外寸：幅120×奥行170×高さ50mm（四隅の位置決め突起を含む）。
本体上縁まで48mm、突起2mm。底板5mm。
壁厚3mmを基本とし、外側の装飾溝は最大1mm。内側は平滑です。
収納部の直線部分：幅114×奥行164mm、上縁までの深さ43mm。
内側の四隅は補強のため斜めに切り詰めてあります。
スポンジを敷くと収納深さはその厚さ分小さくなります。スポンジは別途用意してください。

■積み重ね
四隅の4×4×高さ2mmの突起を、上段底面の4.6×4.6×深さ2.4mmのくぼみに合わせます。
片側の隙間は0.3mm。引っ掛けるロック式ではなく、横ずれを抑える位置決め構造です。
荷重は突起の先端ではなくケース上縁で受けます。
同じケースを同じ向き、または180度回して積み重ねられます。
2段の全高98mm、3段146mm。下段を取り出すときは上段を持ち上げます。
最上段は開放されています。持ち運び用の固定ロックやふたはありません。

■まず小さい部品で接続確認
Fit_PostとFit_Socketを1個ずつ印刷してください。
Fit_Socketはくぼみを上向きに置いたデータです。Fit_Postを裏返して合わせます。
実機印刷による精度を確認してから、本体を印刷してください。
本体の突起上端には差し込み用の面取りがあります。

■A1 miniでの配置
外寸を120×170×50mmへ変更し、奥行き方向に合計10mmの余裕を設けました。
メーカー公表造形範囲180×180×180mmに対し、中央配置で前後各5mmの余白があります。
長辺をプレートの前後方向に合わせ、倍率100%で中央に配置します。
周囲3mmのブリムを付けても計126×176mmとなり、名目上の造形範囲内です。
ブリムの隙間や別の補助形状を含め、スライス後に造形範囲内か確認してください。
反りを抑えるためにブリムを使う場合、まず幅3mmを目安にします。
読み込み後の本体サイズは120×170×50mmです。
外形寸法だけをスライサーで縮めず、この改訂版の形状をそのまま使用してください。
積み重ね用の突起とくぼみは、位置を新しい奥行きに合わせ、太さと隙間を維持しています。
以前の奥行180mm版とは突起の位置が違うため、混ぜて積み重ねることはできません。

■印刷方向と初回試作の目安
開口部を上、広い平らな底を下にする向きで出力済みです。
0.4mmノズル・PLA、積層0.20mm、壁3周、充填15～20%を初回試作の目安とします。
本体はサポートなしを想定しています。底面の小さなくぼみは約4.6mmの橋渡し部分があります。
スライス後にくぼみが塞がっていないか、外周の溝や文字が残っているか確認してください。
造形プレートを清掃し、最初の層の密着を確認してください。

■見た目
外側に装甲パネル風の溝、補強部分、非貫通の指掛け、stackCASEの文字を彫り込んでいます。
生成イメージの装飾は、印刷向けに簡略化・再設計しています。
実際の形状はstackCASE_actual_single.png／stackCASE_actual_stacked.pngを参照してください。
単色データです。黄色や白の差し色を入れたい場合は、印刷後の塗装で追加してください。

■検証範囲
閉じたメッシュ、一体の有効ソリッド、外寸120×170×50mm、2段積み時の形状干渉ゼロを確認済み。
3MFの内部構造と三角形数を確認済み。
実機印刷、Bambu Studioでのスライス、重ねた状態の保持力・耐荷重・反りは未確認です。

公式造形範囲の確認先：
https://jp.store.bambulab.com/products/a1-mini

【この個別パッケージ】
stackCASE用です。STL・3MF・STEPには同じ部品の別形式が入っています。どれか1形式を選び、重複して印刷しないでください。
stackCASE_LID01/LID02を装着する場合はそれぞれ別のデータを入手してください。蓋と本体は別パーツです。
