air labo / プラモbuddy 接続共通化モデル v2.0

【内容】
stackCASE_LID01：サービス壁風の背面兼ふた
stackCASE_LID02：BulkHead（隔壁）風の背面兼ふた
BASE01_RAIL / BASE02_GRID / BASE03_ARMOR / BASE04_DOCK
BASE_JT：共通の底面連結キー
BASE_WALL_SOCKET：共通背面受け部（展示台1台につき2個）
FIT_JT_A・B：ジョイントのはめ合い確認用試験片
FIT_LID_EDGE：背面受け部のはめ合い確認用板
寸法図：Dimensions/PLAMO_Dimensions.pdf（8ページ）、各部品PNG
形状データ：STL、3MF、編集用STEP。build.pyはCadQuery2.7での再生成用。
STEP/ASSEMBLY_LID02_BASE04.stepは組立確認用で、そのまま印刷しないでください。

【寸法】
LID01・02：幅120×長さ170×最大厚8mm。基板4mm、装飾最大4mm。
BASE4種類：幅120×奥行100×厚8mm。
BASE_JT：20×10×厚2.8mm。中央くびれ幅6mm。
BASE_WALL_SOCKET：16×14×高さ19mm（下部差し込み部を含む）。
展示時：BASE上面からLIDが立ち上がるため、全高178mmです。
背面パネル自体の170mmと、組立時の178mmを区別してください。
stackCASEの外寸120×170×50mm版用。ふた装着時は全高56mm。
以前の奥行180mm版stackCASEには対応しません。

【BASE_JT】
BASEの四辺にそれぞれ2か所、底面側から開いた受け溝を追加済み。
幅120mmの前後辺：X30/90mm。奥行100mmの左右辺：Y25/75mm。
BASE左手前を原点とします。
受け溝はキー形状から外側に0.25mmの隙間、深さ3.1mm。
キーを奥まで入れると底面から0.3mm引っ込みます。
BASEを裏返して並べ、隣接する2台をまたぐ溝にキーを2個入れます。
板などで支えながら全体を表向きに戻してください。
2×2配置では共有する辺が4本のため、ジョイント8個を使います。
位置合わせと横方向の離れを抑える構造です。上下方向のロックはなく、
持ち上げるとキーが抜ける可能性があります。組んだ床は下から支えて扱います。
従来画像の側面四角穴とは別の、今回追加した底面専用接続です。

【LIDとBASEの組立】
受け部を2個印刷し、印刷時の向きから裏返して差し込み突起を下にします。
BASE後方のくぼみ2か所（中心X20/100、Y90mm）へ入れます。
LIDの装飾のない下端18mmの帯を受け部の溝に差し込みます。
LIDの装飾面は床側、平らな裏面は後方です。
受け溝幅4.6mmに対し板厚4mm、片側0.3mmの隙間です。
差し込み部6mmに対してBASEの穴6.6mm、受け部の胴16×14mmに対し
座面16.6×14.6mmで、いずれも片側0.3mmの隙間を設けています。
前後に床を増設する場合、途中の床から受け部とLIDを外して連結してください。
LIDは受け部から外せば、そのままstackCASEのふたに使えます。
ふた裏四隅の穴4.6×4.6×深さ2.4mmを、既存の突起4×4×高さ2mmに合わせます。
ふたはロック式ではありません。装飾面の上にケースを積む設計ではありません。

【印刷】
A1 miniの既知の造形範囲180mm角を想定した寸法です。
3MFはmm単位の形状ファイルで、Bambu Studioの設定済みプロジェクトではありません。
黒PLA、0.4mmノズル、積層0.20mm、壁3周、充填15〜20%を初回試作の目安とします。
各部品を1個ずつ読み込み、倍率100%で出力してください。
LID・BASEは装飾面が上、BASE_JTは広い面が下になるよう出力しています。
受け部BASE_WALL_SOCKETは溝を下・突起を上にした印刷用の向きです。
溝上部の橋渡し幅は4.6mmです。初期は2本の細長い接地面になるため、
必要に応じて3mm程度のブリム（接地補助の縁）を付けてください。
LID裏の穴は4.6mm、BASE底のジョイント溝は最大約10.5mmの橋渡しを含みます。
サポートなしを想定していますが、スライスで橋渡しと接地を確認してください。
LID長辺170mmのため前後の余白は各5mm。補助形状を含め造形範囲内に収めます。
底面の溝に垂れがあると接続できないため、無理に押し込まないでください。
まずBASE_JT、FIT_JT_A/B、BASE_WALL_SOCKET1個、FIT_LID_EDGEを印刷して
はめ合いを確認し、必要ならCADで隙間を調整してから本体を印刷します。
ジョイントだけ・BASEだけをスライサーで縮尺変更すると互換性が崩れます。

【図と実際の形状】
生成したデザイン画をもとに、薄い独立配管や細かな突起を一体の浅い装飾へ整理しました。
LID下端は受け部への差し込みのため平らな帯としています。
印刷される正確な形状はSTEP/STLとCADプレビューを参照してください。
寸法図のUNDER SIDE図は同じXY座標のまま下面を透視方向に表示しています。
実物を裏返して見る鏡像とは異なるため、位置は原点座標の記載を優先します。

【確認済み／未確認】
確認済み：1部品1ソリッド、閉じた三角形メッシュ、外寸、接続形状の干渉。
LIDと既存stackCASE、LIDと受け部、受け部とBASE、BASEとジョイントをCADで照合。
未確認：実機印刷、Bambu Studioでのスライス、反り、保持力、長期耐久、耐荷重。
本データは初回試作用です。黒色は材料で指定してください。

【この個別パッケージ】
stackCASE_LID01用です。STL・3MF・STEPには同じ部品の別形式が入っています。どれか1形式を選び、重複して印刷しないでください。
展示に使うBASEと背面受け部はBASEの個別パッケージから入手してください。
