air labo / collections

プラモbuddy

飾る、しまう、つなげる。

格納庫をイメージした艶消し黒の道具。CASEにしまい、LIDを背景に、BASEをつないで自分の展示スペースをつくる。

試作データを公開しています。掲載するCAD図(3D設計データから描いた図)は、ダウンロードデータと同じ形状です。初期のデザイン画から、印刷しやすい浅い装飾に整理しています。寸法は設計値で、実機印刷・はめ合い・耐荷重は未確認です。

DISPLAY & STORAGE

ふたが、展示の背景に。

LID01・LID02はstackCASEのふたと、BASEの背面を兼ねるパーツです。BASEに取り付けるときは、共通の背面受け部を2個使います。

LID単体の長さは170mm。厚さ8mmのBASEに立てた組立時の全高は178mmです。ふたの装飾面にケースを重ねる構造ではありません。

実際のCAD形状によるstackCASE_LID02とBASE04_DOCKの組立図
stackCASE_LID02 × BASE04_DOCK / CAD組立図

CASE

CASE / MATTE BLACK

stackCASE

積み重ねてしまう、機体の格納庫。

装甲パネル風のラインを入れた、ふたなしの収納ケース。四隅の突起で位置を合わせて積み重ねられます。別パーツのLID01・LID02をふたとして組み合わせられます。

外寸
120 × 170 × 50 mm
仕上げ
艶消し黒を想定
フィラメントの色・質感で指定
データ内容
本体・突起と受け穴のテスト部品

収納部は114 × 164 × 深さ43mm(四隅は斜め形状)。2段98mm、3段146mm。高さ50mmの模型を直立させたまま重ねることはできません。

ZIPにはSTL・3MF・編集用STEPと日本語説明を同梱。いずれか1形式を選んで使用します。3MFは形状データで、プリンター設定は含みません。

LID

LID / MATTE BLACK

stackCASE_LID01

配管とパネルを配した、サービス壁。

格納庫の設備壁をイメージした、ふた兼ディスプレイ背面。配管風のラインは本体と一体の浅い装飾に整理しています。

外寸
120 × 170 × 最大厚8 mm
仕上げ
艶消し黒を想定
フィラメントの色・質感で指定
データ内容
LID01・差し込み確認用の板

基本の板厚4mm。裏面の四隅でstackCASEに位置合わせ。BASEに立てると全高178mm、ケースのふたにすると全高56mm。

ZIPにはSTL・3MF・編集用STEPと日本語説明を同梱。いずれか1形式を選んで使用します。3MFは形状データで、プリンター設定は含みません。

LID / MATTE BLACK

stackCASE_LID02

重厚な隔壁を、小さな背景に。

BulkHead(隔壁)をモチーフにした、ふた兼ディスプレイ背面。左右対称の装甲と中央の継ぎ目を、開閉しない一体の模様として表現しました。

外寸
120 × 170 × 最大厚8 mm
仕上げ
艶消し黒を想定
フィラメントの色・質感で指定
データ内容
LID02・差し込み確認用の板

LID01と同じ接続規格。BASEに立てると全高178mm、ケースのふたにすると全高56mm。

ZIPにはSTL・3MF・編集用STEPと日本語説明を同梱。いずれか1形式を選んで使用します。3MFは形状データで、プリンター設定は含みません。

BASE

BASE / MATTE BLACK

BASE01_RAIL

搬送レールが走る格納庫。

2本のレール風の溝と、機体を置くための平らなパネルを組み合わせた展示台です。

外寸
120 × 100 × 厚8 mm
仕上げ
艶消し黒を想定
フィラメントの色・質感で指定
データ内容
BASE本体・共通背面受け部・BASE_JT・接続テスト部品

背面受け部2個でLIDを取り付け。底面の各辺2か所にBASE_JT用の受け溝を備えています。

ZIPにはSTL・3MF・編集用STEPと日本語説明を同梱。いずれか1形式を選んで使用します。3MFは形状データで、プリンター設定は含みません。

BASE / MATTE BLACK

BASE02_GRID

格子床の質感を、足元に。

左右に浅い格子風の溝を並べ、中央には平らな足場を確保しました。格子は貫通穴ではありません。

外寸
120 × 100 × 厚8 mm
仕上げ
艶消し黒を想定
フィラメントの色・質感で指定
データ内容
BASE本体・共通背面受け部・BASE_JT・接続テスト部品

背面受け部と底面の接続規格は、4種類のBASEで共通です。

ZIPにはSTL・3MF・編集用STEPと日本語説明を同梱。いずれか1形式を選んで使用します。3MFは形状データで、プリンター設定は含みません。

BASE / MATTE BLACK

BASE03_ARMOR

大きな装甲板で、静かに魅せる。

角を落とした大きなパネルと控えめな溝で構成。模型の足元に広い平面を残した展示台です。

外寸
120 × 100 × 厚8 mm
仕上げ
艶消し黒を想定
フィラメントの色・質感で指定
データ内容
BASE本体・共通背面受け部・BASE_JT・接続テスト部品

背面受け部と底面の接続規格は、4種類のBASEで共通です。

ZIPにはSTL・3MF・編集用STEPと日本語説明を同梱。いずれか1形式を選んで使用します。3MFは形状データで、プリンター設定は含みません。

BASE / MATTE BLACK

BASE04_DOCK

八角形の整備ドック。

中央の八角形パッドを、周囲の溝と通気口風の模様で囲みました。中央は固定された平面で、回転機構はありません。

外寸
120 × 100 × 厚8 mm
仕上げ
艶消し黒を想定
フィラメントの色・質感で指定
データ内容
BASE本体・共通背面受け部・BASE_JT・接続テスト部品

背面受け部と底面の接続規格は、4種類のBASEで共通です。

ZIPにはSTL・3MF・編集用STEPと日本語説明を同梱。いずれか1形式を選んで使用します。3MFは形状データで、プリンター設定は含みません。

BASE_JT

BASE_JT / MATTE BLACK

BASE_JT

床面を広げる、底面ジョイント。

BASEを裏返して並べ、境目の受け溝に蝶形のキーを差し込んで連結します。左右・前後のどちらにも共通で使えます。

外寸
20 × 10 × 厚2.8 mm
仕上げ
艶消し黒を想定
フィラメントの色・質感で指定
データ内容
BASE_JT・受け溝のテスト部品2種類

接する辺ごとに2個、2×2配置では8個使用。上下方向のロックはないため、移動時は床全体を下から支えてください。

ZIPにはSTL・3MF・編集用STEPと日本語説明を同梱。いずれか1形式を選んで使用します。3MFは形状データで、プリンター設定は含みません。

印刷・組立の前に

まず同梱の小さなテスト部品で接続を確認してください。BASEの背面受け部は1台につき2個、BASE_JTは接する辺につき2個必要です。BASEの前後連結では、途中の背面受け部を取り外します。

PLA・0.4mmノズル・積層0.20mmを初回試作の目安としています。反りや底面の溝への垂れによって接続がきつくなる場合があります。倍率は100%とし、スライス後に造形範囲と橋渡し部分を確認してください。